08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

最近の出来事

2013/04/07
…って言うか、昨晩の事です。

ひよりが胃捻転で、緊急手術をしました

昨日は、雨が降っていたため散歩も行けなかったので、
いつもより早めにご飯をあげて(夕方18時30分ごろかな?)、
それから、19時くらいに私が夕飯の支度をしているときに、
お台所をのぞきに来て、また今まで寝ていた場所へ戻って
横になっていた…と思う。

19時30分くらいに、突然、嘔吐し始めた。

ひよりは、たまに、今食べたものをそのまま吐いて
しまうことがあるため、今回もそうだと思っていた。

主人が、近くに居たので、吐いた物を片付けてくれていると
思い、様子を聞いた。

主人の答えが、いつもとは違った。

苦しそうだけど、何も吐いていない…。

ひよりを見ると、何かを吐き出そうと必死のようだった。

それも、何度も、何度も。

主人が、ひよりのお腹の異変に気付いた。

見た目に、いつもと違っていた。

ラグビーボールをそのまま丸呑みしたような形に張っていた。

即、病院へ。20時前後に到着。

レントゲンを撮り、手術することが決まった。

胃捻転だった。

つい、4、5日前に、捻転の予防のために、
胃を固定する手術の相談を、獣医さんとしたばっかりだった。

その為か、手術をすることに抵抗なく、
獣医さんに安心してお任せできた。

手術の間、私たちは、一旦帰宅。

22時ごろ、病院から電話がかかってきた。

無事、手術が終わり、麻酔も切れてきたので、
面会ができるとの事。

私たちは、再び病院へ。

22時30分、到着。

ひよりは、自分で歩いて、私たちのところまできた。

獣医さんが、手術のことを丁寧に説明してくださった。

脾臓に、胃が巻きつきかけていたらしい。
そのため、傷口が少し大きくなってしまったとも
おっしゃっていた。

あと、気になったのが、胃拡張。

私の勉強不足で、胃捻転のことは知っていたが、
胃拡張の事は、まったく知らなかった。

今回は、胃捻転だったが、今後、胃拡張にも
気を付けなければいけないと教えていただいた。

23時。ひよりを病院に残して、帰宅。

久しぶりに、爆睡できた。

ひよりと一緒に寝ていると、最近、暖かくなってきたためか、
寝相の悪いひよりに蹴られて寝不足気味だった。

今朝、10時。無事、退院。

ひよりは、5月で5歳になる。

グレートデーンの5歳は、人間でいう、厄年に
あたるんじゃないかと思っている飼い主さんも多いようだ。

本当に、そう思う。

そのために、日ごろから信頼のできる獣医さんを
見つけておかなければならないとも思った。




近くに、スタバがあれば、もっといい…???
TS3R0030.jpg TS3R0034.jpg


















スポンサーサイト
13:18 グレートデーン | コメント(0)
コメント

管理者のみに表示
 | HOME | とりあえず… »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。